点滴をする時に手が震えた

私は看護師の仕事を一度離れ、数年後に復職しているのですが、復職した時に患者さんに点滴をする際に久しぶりで手が震えてしまい笑われたことがあります。それまでは何気ない顔をして点滴をする準備をしていたのにもかかわらず、いざ点滴の針を刺そうと思ったら緊張で手が震えてしまい、患者さんからは初めてで緊張するの?なんてからかわれてしまったし、先生も緊張しなくて良いよなんて言うもんだから、どんどん緊張してしまい手の震えも大きくなり、患者さんに笑われてしまいました。

なんとか震えを抑えながら上手に点滴することができたのですが、患者さんに痛い思いをさせなくて良かったと思います。一度仕事を離れるまでは点滴や注射する時にも手が震えるようなことはなかったのに、やっぱりしばらく仕事から離れてしまうと感覚がわからなくなってしまうので緊張するものですね。久しぶりに職場復帰をしましたので、手が震えてしまったことも先生は笑って許してくれたのだと思いますが、たとえば大きな病院だったら許されないことだっまと思います。小さなクリニックで、先生が優しかったことが救いです。

ブランクがあれば仕方がない

ブランクが明けて職場に復帰する看護師さんは私と同じように点滴をする際に手が震えてしまうなんていう話も聞きますが、実際に自分がそんな経験をするとは思っていなかったので、自分の中でも驚いてしまい、更には情けない気持ちになりました。もちろん患者さんや先生に笑われてしまったことはとても恥ずかしかったですが、ブランクがあるからといって手が震えてしまうなんていうのは二度とあってはならないことだと思い心を入れ替えました。

新人の時でさえ緊張で手が震えるなんていうことがなかったから、私自身初めての経験で動揺してしまったという部分もありますが、ブランクがあったから仕方がないなんていう言い訳はできないので二度と無いように気をつけています。あの時の患者さんも優しい患者さんだったので笑って許してくれましたが、きっと不安だったに違いありません。すごく申し訳ないことをしてしまったと思っていますが、今はしっかりと手も震えることなく点滴や注射ができています。ブランクを経験して職場復帰する看護師さんも、私のような経験をしないように心の準備をしてから職場に復帰すると良いと思います。本当に恥ずかしい思いをするので気をつけてください。