飲み会で潰れてしまった

うちの病院は働いている看護師も先生も仲が良いので、休日の前の日になると飲みに行ったりすることがあるのですが、以前あまり体調が良くない時に飲みに行ったら潰れてしまったことがあります。比較的私はお酒を飲む方なので潰れてしまうなんていうことはそれまでなかったのですが、体調が悪いことを我慢して飲みに行ったことが失敗でした。その日は忙しくてしっかりと食事をとることもできないままお酒を飲んでしまった事も原因だと思うのですが、潰れてしまったために何を話していたのかも覚えていないし、もちろん潰れていた間の自分の姿も覚えていません。

お酒を飲んで潰れてしまうというのは生まれて初めての経験だったのですが、後になって冷静に考えてみるとすごく恥ずかしい事ですよね。幸い、一緒にいる仲間は皆看護師なので、しっかりと看病をしてくれたようですが、初めて見る姿に驚いたと次の日に言われてすごく恥ずかしくなりました。特に沢山の酒を飲んだわけではありませんが、やっぱり体調が悪い時にはお酒を飲まない方が良いと感じた瞬間ですね。

お酒は怖い

それまではお酒を飲んでも酔ってしまうとか潰れてしまうなんていうことがなかっただけに、本当にお酒って怖いと思いました。友人の話を聞いていたりするとお酒を飲んでつぶれるなんて言う事も知ってたけど、私は自分自身で経験したことがなかったので、その日も何も考えずにいつもと同じペースでお酒を飲んでいたんです。でも体調も悪く、更に食事もしっかりと取ってなかったからやっぱり体には響いていたんですね。歳には勝てません。

それからもちろんお酒を飲むペースだけでなく、自分の体調にもしっかりと気をつけながら飲むようにしていますが、一度潰れてしまった姿を見た看護師の記憶から私の恥ずかしい姿が消えることはないし、先生にも笑われてしまい、私の中では黒歴史となりました。今でも飲みには行きますが時々、潰れないでね!なんて仲の良い看護師になれることがあって、笑いながら話をしていても、あの時の事を思い出すとつい恥ずかしくなってしまいます。お酒は本当に怖いので、気をつけて飲むようにしなければなりませんね。どんなにお酒が好きでもお酒に飲まれてしまうと記憶もないし、わからなくなってしまいますね。それまでお酒についての認識が甘かったと思っているし、今は本当に慎重にお酒を飲むようになりました。